ネット型自動車保険っていいのかな?

ネット型自動車保険って信頼できるの?

「もうすぐ自動車保険の更新なんだけど、今度はネット型のものに入ろうかと思っているんだ」
「そうなんだ、今までどうしてたの?」

「親の友達が保険代理店をしているのでその人に頼んでいたんだ。その人、よく知っている人だし、ていねいにやってくれるんだけど、会社の友達に聞いたら、ネット型にするともっと安くなるって言われたんだよね」

先週、休みが取れたので久々に友人とお茶をしに行ったところ、保険相談会になってしまいました。

ネット型自動車保険はだんだん普及していますが「あれっていいの?」とよく聞かれます。
今回は、ネット型自動車保険の評判に目を向けていきたいと思います。

ネット型自動車保険はここがいい!

友人にも言われたことですが、「ネット型自動車保険は安い」のは事実です。

このブログでは「ネット型自動車保険ならここがいい」と、特定の会社をお勧めすることはしませんが、必要な補償を手ごろに備えたいのはみんなの願いです。

これまで代理店を通して契約するスタイルの自動車保険は、どうしても割高に見えてしまいます。
どんなに費用を抑えようとしても、代理店の家賃、事務手数料、人件費などがかかってしまいます。

ネット型自動車保険を使う際の注意点

ネット型自動車保険は代理店のコストがかからない分、専任の担当者はいません。

多くの場合、事故が起きるとまずコールセンターに電話をし、コールセンタのスタッフがが対応しますが、どんなスタッフが対応してくれるかわかりません。
自分と相性が合わない人に当たってしまうこともあり得ます。

さらに話の内容によっては、デリケートなものもありますので「誰でも話せるわけではない」と感じる人もいると思います。

そんな時には顔の見えない初めてのスタッフに話すのは抵抗を感じるかもしれませんね。

ネット型自動車保険の評判は、いくつかの口コミサイトからも見ることが出来ますので、どんな対応をされたか、口コミサイトを参考にされてもよいかもしれません。

ネット型自動車保険は契約内容を自分で選びやすい

最後にもうひとつ、ネット型自動車保険の特徴をご紹介します。それは契約内容を自分で選ぶということです。

代理店を通すと、「車両保険はあったほうがいいですよ」などと、アドバイスをしてくれる人がいます。
もちろん内容によってはアドバイスなどではなく「つけなくていい特約をつけられた!」ということもありますが。

ネット型保険、代理店を通して契約する保険、どちらについても「こっちのほうがいい」ということは言えませんが、それぞれの特徴を把握して、自分に必要なものを選んでほしいと思います。

シニアカーの事故は起きているの?

 

少し前に友人のお母さまシニアカーデビューをしました。
ご本人も気に入っているらしく、毎日の買い物や通院に使っているようです。

お母さまが楽しく乗られているのはうれしいことですが、その一方で友人はお母さまが交通事故にあわないか、心配しています。
気持ちはよくわかりますし、私自身も気になったのでシニアカーの事故事例を調べてみました。

重傷事故も起きている

私も今まで知らなかったのですが、独立行政法人製品評価技術基盤機構という機関があり、シニアカーの事故についての情報を得ることが出来ました。

シニアカーでの交通事故は実際に起きており、2023年1~7月末のシニアカーでの死亡事故は6件だったそうです。

一見すると、あまり大きな数字には見えませんが、2013年から2023年7月末までのシニアカーの事故はわかっているだけで40件。
そのうち、死亡事故が24件です。
24件のうち6件が2023年1月から7月に起きたことを考えると、以前に比べて事故が増えていることがわかります。

また死亡事故にならなくても重傷事故も以前より増えているとの情報を入手しました。
自転車やバイクと同様に、転んだ時に体をガードするものが少ないので、重傷事故や死亡事故につながりやすいのではないかと思います。

シニアカーの事故内容は?

シニアカーの事故はどんな時に起きるのでしょうか?

  1. 側溝に落ちる
  2. 踏切から出られず、電車とぶつかる
  3. 走っている最中に転ぶ

操作を誤ると側溝に落ちてしまうのは、なんとなくわかる気がします。
友人のお母様の話では、操作になれるのは時間が必要らしく、まっすぐ走るのにも練習をしたそうで、慣れるまでは長い距離は乗らないようにしていたそうです。

さらにて踏み切りを渡る最中に、操作を間違えてレールに車輪がはさまったり、脱輪することも事故の原因と思われます。

車やバイクと比べて安全そうに思えたシニアカーですが、操作に慣れていないと怖いですね。
ちなみにシニアカーの事故は、単独で走っているときに起こることも多く、同乗者や目撃者がいないので原因の特定が難しいといわれています。

事故を防ぐにはどうすればいい?

さて、シニアカーで事故が起きていることはわかりましたが、生活していくためにはどうしても必要です。

友人のお母さまがしていたように、慣れるまで自宅の敷地内で練習をして操作になれることが肝心ですし、最初のうちはだれかについてきてもらうのも方法の一つだと思います。

そして自動車やバイクと同様に、点検を怠らないようにして、事故のリスクを最小限にとどめたいと思います。

シニアカーは車両になるの?

 

最近、近所に住む親しい友人のお母さまが、シニアカーを購入されたそうです。

近くで見せてもらったところ、結構しっかりした造りで重そう。
倒れたら自力で起こすのは難しいんじゃないかと思いました。

近くで見るとスピードもそれなりに出ている印象を受けました。

せっかくの乗り物なので、楽しんで乗って行動範囲が広がったら楽しいだろうなと思う反面、シニアカーは車両になるのかな?と疑問が出てきました。

今回は、お年寄りが乗るシニアカーが車両になるのか、そんなお話をしていきたいと思います。

 

シニアカーってどんなもの?

シニアカーは、見た目がスクーターと電動車いすを合わせたような乗り物です。
お年寄りや足腰の不自由な人にとって、行動範囲を拡大してくれる乗り物です。

そういった乗り物があることは知っていましたが、これまで身近にシニアカーに乗っている人がいませんでした。

今回、友人のお母さまがシニアカーを買われ、はじめて近くで見ることになったのです。
珍しがる私に対して、「めずらしい?乗って走ってみせてあげるよ」と友人のお母さまが乗って見せてくれたのですが、私の早歩きか駆け足くらいの速さで動いていました。
思ったより速くてびっくりしました。

速度はどのくらい?

シニアカーの速度は思ったより速いなと感じました。

調べてみてわかったのですが、日本では時速6キロまでしか出してはいけないのだそうです。
時速6キロは思ったより速いんですね。
6キロなんて大した速度じゃないと甘く見てはいけないことがわかりました。

もうちょっと調べてみたくなり、ほかの国にもシニアカーはあるのか調べてみたところ、速度が173.16キロというものがありました!
どうやら改造車らしいのですが、ギネスブックに登録された世界最速記録だそうです。

シニアカーは車両ではない

さてシニアカーは車両になるのでしょうか。

この記事を書いている段階では、道路交通法上ではシニアカーは歩行者として扱われています。
電動車いすと似た扱いかもしれません。

法律上は、スーパーやコンビニ、ショッピングモールなどにもシニアカーに乗ったまま入れることになっています。
法律ではOKであったとしても、それぞれの施設にルールがあるはずですので、トラブルを避けるためにも「シニアカーに乗ったままでも店内に入れますか?」と先に聞いておくとよいでしょう。

またシニアカーは歩行者として扱われていても、人とぶつかるとけがをさせてしまうかもしれません。安全第一というのは変わりません。

飲酒運転にならにために!アルコールは何時間で分解できるか

飲酒運転は絶対にしてはいけませんが、もしアルコールを飲んだ場合にはどのくらい時間が経てばアルコールは抜けるのでしょうか。

「飲んだけど時間が経てば抜けるから大丈夫」

という話も聞きますが、本当のところはどうなのか調べてみました。

飲酒後の血中濃度のピークは、30分から2時間後

一般的には血中アルコールの濃度は30分から2時間後がピークと言われていますが、その後どんどん下がりますしかし、アルコールを分解するスピードは、個人差がとても大きいので、他の人が大丈夫であったとしても、自分もそうだとは限りません。

アルコール20gを分解するのに男性は約2.2時間以上、女性は3時間程度かかると言われていますが、アルコール20gはビールなら中瓶1本、 ウイスキーならダブルで1杯と言われています。

なお1時間で抜けるアルコール量を計算する方法は下記の通りです。
体重×0.1=1時間で分解できるアルコールの量(g)
これはあくまで目安です。 個人差が大きいので、ご注意ください。

前日のアルコールが残っているかもしれない場合

一晩寝ても、アルコールが残っているように感じる場合は、運転はしないでください。前日に遅くまで飲酒していた場合には、翌日の朝でも飲酒運転となることもあります。

二日酔いがひどい場合、頭痛薬を使用することはかまいません。早く回復するためにも、しっかりと水分をとり、頭痛薬を利用することをおすすめします。

アルコールを早く抜く方法はあるか

アルコールを飲んでいる最中、合間に水を飲む人も多いと思います。水を飲むことによって酔いにくくなるので、良い方法です。アルコールを飲み終わった後でも水を飲むなら、アルコールを体の外に出す作用がありますので、積極的に水を飲むようにしましょう。

さらに肝機能の働きを助ける栄養分として、アミノ酸・ビタミンB12などが良いと言われています。トマトや柿、シジミなどは、お酒を飲んでいる最中に食べることをおすすめします。

その一方で、サウナや岩盤浴で汗を出すのはおすすめできません。
汗を大量にかいてもアルコールは抜けません。脱水症状が進むだけであり、血圧の急激な上昇にも影響するので危険です。

余談ですが、アルコールの入ったチョコレートやお菓子を食べても、アルコールが検出されることがあります。さらにマウスウオッシュにもアルコールが含まれているものがありますので、使う前にアルコールが入っていないか確認するようにしましょう。

保険会社とトラブルになったらどうするか

 

保険会社にケンカを売るわけではありませんが、保険会社は被害者の見方とは言い切れないのが現実です。今回は保険会社とうまくいかない場合と対策について取り上げてみます。

治っていないのに途中で治療を打ち切るケース

「まだ治っていないのに保険を打ち切られた」

よくある話ですが、これには理由があります。保険会社のほうで「むち打ちの人は治るのにだいたい〇か月」というような独自の基準があり、それに沿って保険金を出しているからです。その基準をどこまで信じていいのかわかりませんが。

事実、ドクターの見解と一致しないことも珍しくはありません。治っていないのに、わかりましたと言うことを聞く必要はありません。自分の主張はしっかりと伝えましょう。

どうしても保険を打ち切るというのなら後遺障害の認定をします。

この時に大切なのは、交通事故に詳しい専門のドクターに書いてもらうこと。治療の面だけでなく、認定されるにはどんなキーワードが必要かということも良く知っていますので、損をしないため、泣き寝入りしないために必要なものです。

 

ひどい対応をされてトラブルになったらお客様相談室へ

ほとんどの保険会社にはお客様相談室があります。苦情や相談を受け付けていますので、まず相談してみましょう。

誰に何をされたのか、なんと言われたのか、トラブルの詳細はできるだけ正確に伝えるようにしてください。話の内容や担当者の名前をメモしておくこともおすすめです。

損保ADRの利用

こちらは各保険会社ではありません。日本損害保険協会が運営している相談窓口です。

事故に遭ってしまったけれど保険会社と交渉がうまくいかない…そんな時に間に入ってくれる第三者機関なので、保険会社には言いずらいという場合には、こちらの利用も検討できると思います。

混み合っている場合には、あきらめず電話をかけましょう。

日弁連交通事故センターに相談

弁護士に相談したいが費用が心配という場合には、こちらがおすすめです。

無料で公正・中立な立場で相談を受けてくれ、電話相談、面接、示談あっせん、審査を行ってくれます。全国156ヶ所に相談所があり、警察や市区町村からも信頼されています。

 

保険会社は被害者の見方をしてくれるわけではないのですが、自分たちでできることはあります。

自分が入っている自動車保険にも、弁護士と規約など自分が被害者となった場合に使えるオプションが付いている場合があります。自分の加入している保険の内容も、一度確認することをお勧めします。

能登半島地震の被害にあわれた皆様に心より御見舞い申し上げます

5月5日14時42分頃、能登地方で発生した地震に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復旧と被害がこれ以上拡大しないことを心より願っております。

このブログは交通事故についての話を中心に書いていますが、自分自身も地震ではないものの、台風で家が浸水した経験があるため、災害と聞くと他人事とは思えないのです。そして災害時には正常な判断が難しくなるので、交通事故が起きる可能性も高くなります。今回は自分自身の経験も含め書いていこうと思います。

パニックにならない

実際に災害が起きるとパニックにならず行動するのは難しいのももう一つの現実。災害後にパニックを起こしてしまい、本来はしなくても良いケガをする人もいます。二次災害の一つですが、出来るだけ避けたいものですね。

これは、災害発生直後だけの話ではありません。災害後のインフラがなかなか復旧しない場合や、避難所で過ごさなくてはいけない時など、不自由な生活が続くこともありえます。そんな生活が続いた結果、ささいなことでイライラしてしまうこのもあるでしょう。またインフラが回復してきても、スーパーなどでほしいものが手に入らず、怒る人もいます。こんなことをしても何もいいことはありません。自分のイライラを表に出してしまうなら、自分もまわりもイヤな気持ちになるだけです。

安全第一!危険な所に行かない

コロナ禍の最中、「できるだけ外出は控えましょう」と言われていました。これは災害が起きた時にも同じことが言えます。そうはいったところで買い物や通院などは必要な外出ですし、仕事で現地に行かなければいけない人もいるので、どうしても外出しなくてはいけない場合もあると思います。

そういった場合に出来ることは、出来るだけ安全なルートを通ることです。危険な場所があらかじめわかるなら、その場所は避けましょう。そして混雑する時間もできるだけ避け、平常時よりもゆとりをもって出かけることをお勧めします。

時々問題になることですが、野次馬として災害の状況を見に行く人がいます。そんなことは絶対にやめましょう。そういった人たちと被災者の間のトラブルも、時折報道されています。自分たちにその気がないとしても、被災した地域で暮らしている人にとっては迷惑でしかありません。

もし仕事やその他の用事でどうしても被災地に行く必要がある場合には、自分自身の安全を確保しつつ、被災した人たちの負担にならないような行動を心がけたいと思います。

被災地によって、必要としている支援が異なります。必要な支援について、自分ができることがあれば、積極的に支援したいです。

子どもの交通事故を防ぐには

入園や入学時期から約3ヶ月経ち、子どもたちの行動範囲が広がると、どうしても事故のリスクが高くなってしまいます。

「飛び出しをしない」「道路を渡る時には左右を見る」など、親や周りの大人が子どもに教えることはできますが、他に親や周りの大人ができることがあるか、書いていきたいと思います。

4歳以下の幼児の交通事故原因

さて、4歳以下の幼児の場合、遊んでいて飛び出して交通事故に遭ってしまうケースが多いと言われています。よく聞く話としては、公園でボール遊びをしていて、転がったボールを追いかけて車道に出てしまい事故に遭ってしまうことです。

もちろん親の運転する車や自転車に乗っている時に、交通事故に遭うこともありますが、どんなに言い聞かせても、どんなに教えても、このくらいの年の子どもたちは目が離せないというのが現実のようです。

親の運転する自動車に乗る時にはチャイルドシートに乗せる、自転車に乗る時には必ずヘルメットをかぶらせるということはもちろんですが、遊んでいる時には大人の目がどうしても必要です。

自分たちが小さい頃は、子どもだけで遊んでいたこともあったのですが、当時は今ほど車が多くなかったのも事実。今の社会では、安全に遊ぶためには大人たちの目がどうしても必要です。

5歳から9歳の交通事故原因

小学校入学前後になると、当然のことですが行動範囲がぐっと広がります。学校の行き帰りには、出来るだけ安全な道順で行くことや、横断歩道や歩道橋を渡ること、信号を守ることも徹底して教える必要があるでしょう。

またほとんどの子どもが自転車に乗れるようになり、親から離れて過ごす機会も増えてきますので、子ども自身が自転車を運転して交通事故に巻き込まれてしまう可能性もあります。

ヘルメットをかぶるのはもちろんですが、明るい色の服を着たり、自転車やバッグ、ランドセルに反射板をつけることで、対策をしましょう。

大人の手本は大切

子どもが危険な目に合わないように、親御さんは日々見守っておられると思います。子どもたちは、大人が交通ルールを守る姿を見ることによって、子どもたちも交通ルールを守ることを学びますので、大人たちがまずは交通ルールを守ることが大切です。親以外の大人であっても、子どもたちが見ている場合には、特に慎重であるべきではないでしょうか?

「赤信号はわたってはダメだよ」と口では教えていた場合であっても、まわりの大人が平気で赤信号を渡るようであれば、子どもは真似してしまいますので。

野生動物との交通事故、どうすればいいの?

3月になり暖かい日が増えてきたように感じます。先週、車で少し遠くまで出かけたのですが、なんとサルを発見! ガードレールの上を歩いていました。サルの住処であった森を切り開いて道路を作ったわけですから、サルからすれば、私たち人間はいい迷惑でしょう。

サルを刺激しないように、スピードを落としながらその場を通過しました。最近ではサルだけでなく、シカやイノシシなどの野生動物が道路に出てくることがあります。気をつけていてもそれらの野生動物と車でひいてしまったり、衝突してしまうこともありえます。

動物のケガも心配ですが、車も傷つく可能性が高いですし、時にはドライバーや同乗者がケガをしてしまいます。野生動物と交通事故を起こした場合にどうすれば良いか、今回は書いていきたいと思います。

事故発生を警察に連絡

野生動物との交通事故であっても、まずは警察に連絡をしてください。車の修理などに任意保険を使いたいと思う場合、警察に届け出ていなければ事故証明が出せないからです。

また、野生動物と衝突した場合には、周辺のガードレール等も破損している場合がります。ガードレール等を破損した場合には、そのことも警察に伝えましょう。後続車を事故に巻き込んだ場合にも同様に、警察へそのことを伝えてください。

野生動物は素手で触らない

さて、衝突した野生動物が生きている場合、動物病院や保護施設などに運ぶことになります。その際には絶対に野生動物を素手で触らないようにしてください。

野生動物はどのような病原菌を持っているかわかりません。病原菌の中には人間にうつるものもあるので、自分の身を守るためにも素手では触らず、タオルや段ボールなどを使うようにしましょう。

また野生動物も事故でパニックになっていますので、かみついたり引っかいたりしてくることもあり得ます。イノシシの子どもなどはよくひかれていますが、イノシシの親が近くにいて逆襲されることもあり得ます

自分の身の安全を確保したうえで、気をつけて扱うようにしてください。死んでいる場合には素手で触ることはせず、死体を路肩に移動します。

ひかれた動物を見つけたら#9910へ

さて、自分が直接の事故当時者でない場合であっても、ひき逃げされた動物の死骸を見ることがあるかもしれません。他の車が踏んで事故を起こしてしまう可能性もあるので、それらを見つけた場合には#9910に電話しましょう。

#9910道路緊急ダイヤルで、通話は無料です。後続車の事故を防ぐためにも、速やかに連絡をしてください。